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オフシーズン最後の買い物を終えたとか言いながら、また買い物をしてしまった。
なんのかんの言って、シューズからこっちライコに足しげく通って、すっかりお得意様になってます。
まぁ、身の回りの物がほとんど買い替え時なんで、バイクにあまり乗れなかったせいで小遣いがたまってきたとあっては、物欲の波に勝てようハズもなく。
さて、前置きはこのくらいにして、今回買ったブツ(=タンクバック)を紹介。
色々悩んだ挙句に手に取ったこのタンクバック。
家に持ち帰って今まで使ってたヤツと並べてみると、実は同一メーカー品でモデルチェンジ前後の言わば兄弟(親子?)であることが判明。
このモデルでは、
(1)黒単色だった雨カバーの地図面がクリアーになって、雨の時も地図が見られるようになり、
(2)コイン・通行券入れが手前から開くように方向が変えられ、硬いボタンだった開き防止がマジックテープ式のフラップに変更されていた
りしていた。
筆者が気になっていた点に改良が見られ、「真面目に開発してるんだなぁ」と感心した。
ちなみに容量は、ツーリングマップルと雨カッパの上か下が問題なく収納できる、といった程度のもの。
あくまで、マップケース兼、素早く取り出したい物を入れておく為のバックだ。
筆者としては、TLのようなスーパースポーツに取り付けるにはこれ以下のサイズでなければ、という範囲の、上限近い大きさだと思う。
カテゴリ: バイクライフ
昨今の、環境にかこつけて物を売りつけようとする、大量消費文化の魔手に対するアンチテーゼを行うべく、ずいぶんと前に親指に大穴が開いたグローブの補修を試みた。
いちおう断わっておくが、これは先週に大きな買い物をしてしまい、グローブの新調を断念せざるを得なかったからではない。

さて、前置きはこの辺にして本編の補修についてだが、この手のグローブは大抵、「外装」「防水・透湿素材」「内張り」の三層構造になっている。
筆者のグローブで穴が開いていたのは、親指を除いて「外装」の部分のみだった。
右の写真は、破れてしまった防水フィルムを接着剤で補修し、乾燥を待っている状態。
丸まってどこに入り込んだか分からない防水フィルムを引っ張り出すために、外装に開いた穴をハサミでやや広げてある。

この後、接着剤の乾く頃合をみて外装に開いた穴の縫合を開始して・・・完成!
いやぁ、いつもの事ながら自分の器用さに自画自賛の極みですな。
若干、嫁の目線が生暖かいのが気になるのですが・・・。
カテゴリ: バイクライフ

世間で言うところの「衝動買い」の20%くらいの勢いで、オフシーズンに使えるお金のほとんどを突っ込んで買ってしまいました。
右の写真で長男にもてあそばれている
SHOEIのX-11レプリカ色。
今回はバイクの色に合わせて黄色のエリアスをチョイスしました。

これまでかぶっていたARAIは「これまでSHOEIっ子だったけど、ちょっと試してみようかな」と思って買ったんだけど、バイザーの基部(左)が買って間もなく壊れ、
メット下部の布がほつれて薄くなってきたり(しかもこの部分の交換はできない!)、内装の布が伸びてたるんできたりしたので、SHOEIに戻ってきました。
これより前に買って、今は通勤に使ってるX-8 SP3が全然健在だというのに・・・。
まぁ、そんな愚痴はともかく、前回の更新で「走り納めかな?」とか書いたのに、今はこれをかぶってちょいと走りに出たい気持ちでいっぱいです。
とりあえず、あとオイル交換の資金だけは捻出せねば・・・。
カテゴリ: バイクライフ
ここの所、毎週のように「バイクに乗る」「今週こそ乗る」と連呼する嫁に感化されて、「土曜に君が走るなら、日曜は僕が」という約束をした。
だが、雨女の嫁に晩秋の空は厳しく接する方針のようで、土曜は雨。
「可哀想に。今日は僕が子供達を見てるから走っておいで」
などというミラクルが起きないのが、我が家の流儀。
前日に充電しておいたバッテリーをつないで意気揚々と我が家を後にした。
国道41号を北上して、いつものこぶし街道を駆け抜ける。
さすがに日陰では前日の雨がまだ乾かないようで、用心しながらの走行になったが、やっぱりワインディングは楽しい。
平日にフルードを交換しておいたお陰でリアブレーキの効きも良くて、実に快適だ。

写真は今日の折り返し地点「ドライブイン飛山」。
着いた時には、TZR250しかいなかったけど、自販機でミルクティーを買ってくつろいでいたら、ドカのSS900とWR250のモタード仕様がやってきた。
山の中で見た気温表示は、往きも帰りも7℃が最低だったけど、今年はこれが走り納めかなぁ・・・となんとなく思った。
カテゴリ: バイクライフ

寒さが幾分和らぐ昼時、前々からやろうと思っていながら先延ばしになっていた、ディグリーのオイル交換を行った。
TL1000Rと違って、オイルの使用量が1.3Lと少ないので、市販のオイル処理製品(ビニール袋の中に紙ウエスのような物が入ってるヤツ)を買ってくるまでもないと考え、レジ袋とトイレットペーパーで代用。
・・・いやぁ、市販品は中々考えられてるんですねぇ。
やっぱり一番のポイントはビニール袋の強度と、穴を許さぬ製品管理。
もちろん、オイルを吸収するものの性能にも違いがあるようです。
という訳なので、こういったオイル処理製品を使用している諸氏は、そのまま市販品を使用するべきです。
で、話はかわって夜の晩酌。
最近「頭痛に効く」とかで、嫁が買っているリポビタンDを拝借し、百薬の長と夢のコラボレーションを企画してみました。

でも、これだけで一日分の記事になっていないことが示すように、あまりぱっとしない結果に終わりました。
なんというか、普通にリポD飲むのと違いが分からない。
炭酸が苦手な筆者には、普通のサワーよりもむしろ飲みやすかったり。
唯一の難点は、その色合いがどう見ても「バスクリン」そっくりだということ。
カテゴリ: バイク メンテナンス
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