筆者がブログで紹介してきた色々なオススメ品をまとめて掲載!
  「TL推進委員会」委員長の嗜好が伺い知れる、マニアックな通販コーナーです。

 大きなタンクバックをレプリカで使うと胸につっかえるので、筆者はやや小ぶりな物を愛用している。
 で、気が付けば2モデルに渡って使い続けているのが写真のMOTO FIZZ(タナックス)製の ミドルマップバッグという製品。
 調度いい大きさであることはもちろん、地図の利用やお金の出し入れといった辺りに前モデルからの改良が見て取れて、非常に高感度が高い。
 国産のヘルメットメーカと言えば、SHOEIかARAI。
 で、筆者はSHOEI派なのです。
 まだ懐の暖かかった真冬にバイクと同じ黄色がメインのレプリカメットがないものかと用品店を物色していた折に見つけたのが、この 「X-11 エリアス」
 ARAIとの比較でよく言われるように、SHOEIはシールドの取り外しがし易い。
 さらに、筆者がARAIのレプリカメットを数年使って気付いた両社の差は、内装の耐久性。
 SHOEIはクッションが一体成型なので、スポンジの張り合わせで作られているARAI製のように洗う回数につれて剥がれやズレが起きないのだ。
 同じエルフ製品でも、かなり前のシンテーゼ09がこの 「テラ01」と外観がかなり似ていて、筆者はそれを長い事愛用していました。
 テラ01を見た時は、そのシンテーゼ09が再販されたんだと思って喜んだものでした。
 そんな勘違いはさておき、夏場はさすがに蒸れが気になりますが、とにかくこの靴の防水能力はすごいの一言です。
 外観が少々ゴツいですが、くるぶしまでしっかりガードがあるし、バイクを降りて付近を散策する際でも歩き易さに不満を感じることはありません。
  ゴアウインドストッパーという防寒具です。
 本来はアウトドア用品で、釣りや登山をする時に、寒いけどあんまり厚着になってしまうと動き難いやら重いやらで不快だ!・・・というシチュエーションに重宝するもの。
 これを着ていた人は筆者が冬装備でモコモコになってる横で、一見すると「春装備に毛が生えた程度」という格好で平然としていました。
 筆者が一番欲しい洗車グッズが、この太めのカールホース
 普通のホースだと、水を止めたり出したりするたびに散水栓まで行かなければ行けないし、片付ける時がこれまた面倒くさい。
 ワンタッチの着脱口が付属していて、しかも勝手に小さくまとまってくれるなんて・・・。
 これを使ってるお隣の奥さんがすっごい快適そうでうらやましいです。
 バレーボール用の ニーサポーター
 何に使うのって、イザという時の備えに決まってるじゃないですか。
 はずかしながら、TLで数回の転倒を喫している筆者。
 その度にジーパンだけしかガードのない膝に傷を負っています。
 どれもこの程度の備えがあれば無傷ですんだものばかりでした。
 筆者が買ったのはイグニオというメーカーのニーサポーターなのだけれど、ネット通販で見つけられなかったので、一番近いと思われるミズノの製品を紹介しておきます。
 サポーターを選ぶ上でのポイントは「パッドが分割式の物を選べ」。
 でないと、普通は厚めで板状のパッドが入っているので、パッドの角の張り出しが邪魔になってジーパンが履けなくなってしまうのです。

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