SV1000S

母になっても〜子供を産んだライダーの実録

 ふと気が付けば、2児の母に!?
 妊娠5ヶ月までバイクに乗り、出産後1ヶ月でライダー復帰した管理人が、産休前後にまつわるノウハウをまとめました。
 今後も随時更新していきます!

乗り収め2(産前)

 「乗り収め1」の続きです。
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 ツーレポなのにルート説明がまったくない、という鳩子さんの「新感覚ツーレポ」続編。


 埃をかぶった3年前の記憶によれば、確か和歌山港から南海フェリーで徳島港入りし、国道55号を使って室戸岬まで爆走した・・・ような気がします。
 国道55号は海の見える気持ちのよいワインディングロードで、迷いようがないルートなので気に入っています。

 ツーリング二日目は国道55号から高知あたりで国道56号にスイッチし、土佐のあたりで国道381号に乗り換えて→320号で宇和島入りした・・・ものと思われます。証拠写真がいくつか残ってました。
 鳩子さんはあそこまで行きながら何故足摺岬に行かなかったのでしょう。
 それは私にも謎です。
列車

 これ↑が「国道381号を走ったのかも」という証拠写真。

 なんで列車を撮ったのかなぁ・・・と写真を眺めていて、ふと気が付きました。
 お!電線が無い?

 多分「ディーゼル列車だ!」と思ったのでシャッターを切ったのだと思います。
 私は鉄道に詳しくないのでよく分からないんですが、いまどきディーゼルの列車って珍しくないですか?(そうでもないのかな)  ま、これが本当にディーゼルの列車かどうかも自信がないんですが・・・。

 鉄道が走っていて四万十川がある、というと、地図上では国道381号くらいなので、おそらくこのあたりを走ったものと思われます。
 お、国道439号って可能性もあるな・・・っていうか、もはやルート説明の意味を為してないですね。
うなぎ

 でも、四万十のうなぎはちゃんと食した模様。
 薄味でふっくらとした焼き上がり、
 岐阜のうなぎよりも浜名湖のうなぎに味付けが似ている、
 身がぷりぷりしていたけど脂が乗っていたから養殖かもしれないなぁ・・・
 などなど、3年前のうなぎの感想は鮮明に覚えています。すごいぞ私。

河原

 四万十川の何処かのほとり。
 2006年度の年賀状画像になりました。美しい。


 この日は宇和島のビジネスホテルに宿泊。
 宿の看板が見えてから部屋にたどり着くまでに何故か2時間もかかり、疲労困憊してベッドに倒れこんだ記憶があります。
 チビクロサンボのようにホテル周辺の道をぐるぐる徘徊しまくると、宿から3kmくらいの地点で2時間かかるらしいよ
 世界の七不思議に登録だよ!


 ま、世界の七不思議(我が家では定期的に観測されています。)に遭遇しつつも、無事お宿に到着。
 七不思議遭遇中に立ちゴケしたバイクの傷を、オットの目からどうやって隠そうか・・・
 という非常に重大な案件を検討しながら大浴場で汗を流しました。


 そして、ビール片手に次の日のルート検討を始めたとき、

 ふと。
 軽い吐き気を覚えたのです。

 やぁ〜、今日は疲れたからな〜
 お腹空きすぎて気持ち悪くなっちゃったかな??

 と思いつつ、
 何気なくカレンダーを見ながら指を折る。

 おや。
 おやおや・・・

 そういえば、旅の支度の忙しさにかまけてスッカリ忘れていましたが、最近、来ていませんね(何が?とは聞かないのが大人)。


 いやいやいや。
 でも、単なる勘違いかもしれないし。
 単なる体調不良かもしれないし。

だが。
しかし。

 もし勘違いでなかったら、こりゃ叱られるどころの話じゃないよねーo( ̄ー ̄;)ゞううむ


 というわけで。

 本来なら、次の日は四国の北側(松山とか讃岐とか)を回って徳島で宿泊する予定だったのですが、
 急遽2本目のビールと3日目の宿をキャンセルし、一気に宇和島から愛知を目指すルートに変更したのでした。

 っていうか、出発前にチェックしておこうよ私(-公-;)(チェックしてたら、なおのこと黙って旅に出ていた可能性も大ですけれどね)

 そんなわけで、このクドいツーレポも次回で最終章を迎えるのでした(続く)

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