SV1000Sと鳩子

大地まで何cm?〜シート高に悩むライダーへ

 小さな頃から体育が何より苦手で、趣味は読書と映画鑑賞
 そんな超インドア派OLが、何を思ったか23歳でバイク免許を取得しました
 こちらでは、幾多の立ちゴケを経験しながらも 50ccスクーター、CB125T、
CBR250RR、ディグリー(250ccオフロード)、そしてスズキ・SV1000Sへとステップアップした管理人の、苦労と栄光の軌跡をご紹介しています

マフラーの軽量化

写真---260X190
金額:¥102,900-(消費税・工賃除く)

内容:
 チームADACHIの2本だしマフラーです。
 国内仕様を買ったので、リミッタ−カットをするために購入しました。
<GOOD>
 納車時に購入したので、工賃は分かりません。スリップオンだけなら、そんなに法外な工賃は取られないと思います。
 他社の社外品マフラーを装着したことがないので、比較はできませんが、払っただけの効果はあるな〜、というのが正直な感想です。
 まず、軽くなります。従って、足をつく際の車体の傾く量(体感的な傾き量、とでもいいますか)が減り、恐怖感が軽減されます。
 次に、低速での粘りが増します。なので、車速が落ちても必要以上に半クラに頼ることなく、スムーズに停車できます。
 つまり、ぎくしゃくせずに余裕を持って停車できるようになる→足つきが楽になります。

<CAUTION>
 性能をあげたいのならともかく、足つきのためだけにマフラーを変えることは無いと思います。

 私の場合、リミッタ−カットをするためと、高回転時のパワー不足に悩んでいたことにより交換したのですが、そうしたら意外と足つきにも効果が…という感じでした。
 ただ、払ったお金の分の効果はバッチリ得られますので、損はしないと思います。
 将来的にユーザー車検をお考えの方は、フルエキゾーストよりスリップオンをお勧めします(一本だしの場合は不可能ですけれど)。
 フルエキは検査官のチェックが厳しいので、ユーザー車検だと難しくなるんだそうです。
 スリップオンなら、ドライバー一本でお姉ちゃんライダーにも着脱OK!見た目バッチリノーマル!でも、ちょっと押し入れが狭くなりますw


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